離婚相談
内縁関係を解消するとき
内縁関係(事実婚)は、法律的には準婚関係と呼ばれ、婚姻届は出していなくとも、法律上の結婚に準ずる扱いとなります(但し相続権はありません)。
よって、内縁関係(事実婚)を解消することは、離婚に準じた扱いとなりますので、お二人で築いた財産がある場合は、その分け方、お子さんがいる場合は養育費や面接について、また慰謝料の支払がある場合はその旨、更に事実婚の期間に一方に第3号被保険者期間がある場合は年金分割も可能です。これらの取り決めをし、書面化することが後々、争いや不払いに対する対策となります。
詳しくはPCサイト「武石文子総合事務所」内縁関係の解消・書面の作成についてをご覧ください。


1 不倫(浮気)について 〜不倫(浮気)の問題でお困りのとき
2 離婚をするには
3 離婚協議書をつくろう
4 別居をするとき
5 内縁関係を解消するとき
6 そのほかの業務
7 料金表
0 HOME
8 ブログ

問合せ・無料相談フォーム
行政書士/家族・男女問題コンサルタント
〜武石文子総合事務所〜
登録番号第04080424号
東京都行政書士会会員
〒184-0004 東京都小金井市本町1-12-4-205
TEL042-384-1836/FAX050(3588)6335
電話受付:日曜を除く10時〜21時

電話の無料相談は行っていません。